浅草高校の充実した支援体制


全教職員が生徒一人一人の教育ニーズに応じた支援の在り方を追求し、
保護者や関係機関と連携しながら生徒指導・支援に当たっています。

特別な支援を必要とする生徒への指導・支援を行うことが、
全ての生徒への学力向上などにつながると、私たちは考えています。

中学から高校へと生活環境が変わることで、学習面でのつまずきや対人関係の悩みなど、
様々な課題を抱えることがあります。
また、中学時代には不登校であり、それを乗り越えて進学してくるケースもあるでしょう。

生活していくうえで発生する不安や悩み・課題等は、決して特異なものではなく、
誰にでも起こりえるものです。 生徒個人で抱えることが無いように、学校が一丸となってサポートしています。




【浅草高校の取り組み】

★特別支援コーディネーターを中心に、教育相談委員会を設置し、週1回の定例会を開催しています。

★教員だけでなく、特別支援教育心理士、精神科学校医などとの外部連携機関を交えて対応しています。
  ・ ユースソーシャルワーカーや、スクールカウンセラーへの相談窓口を設置しています。
   (毎週火・水・木曜)
  ・ 精神科学校医が月に1回来校しています。
  ・ 生徒が気軽に相談しやすいように、ラウンジにも相談コーナーを設置しています。
  ・ 毎月「スクールカウンセラー通信」を発行しています。
  ・ 入学後、新入生全員とスクールカウンセラーの面談を実施しています。

★全教職員を対象とした特別支援教育に関する校内研修会を実施しています。



※ ユースソーシャルワーカーとは・・
生徒を取り巻く様々な問題の解決と軽減のために、福祉と教育を統合させた支援をする職員です。
中途退学の未然防止、不登校生徒への支援、生徒及びその家族が抱える課題への福祉的支援、
都立高校を中途退学した生徒への就労・再就学支援などを行っています。








相談室



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